分からないを抱え込まない。視点を変えて前に進む

システム課

2019年入社 40代

PCインストラクターの経験と「包むの商品が好き」という気持ちが、今の仕事につながっています。


「開発」だけではない「日々の困りごと解決」も

管理本部 システム課にて、社内のシステム開発に携わっています。
社内で使用するパソコンやネットワークに問題が起きた際には、トラブル対応も行います。


仕事の転機になった出来事

コードを書いても実装できず、AIに相談しても解決できなかった

システム開発の業務で、コードを書いてみても、うまく実装できないことがありました。
AIにも相談して試してみましたが、それでもうまくいかず、自分の考え方の中で煮詰まってしまったことがあります。

抱え込まずに上司へ相談し、視点を変えて書き直した

そのときは上司に相談し、アドバイスをもらいました。
教えてもらった視点をもとにコードを書き直してみると、うまく実装することができました。

それ以降は、ひとりで抱え込みすぎない進め方をより意識するようになりました。普段の業務でも、AIに仕様を大まかに説明してシステムの大枠を組み立ててもらったり、自分で書いたコードを添削してもらったりしながら、必要に応じて上司にも相談して進めています。

「抱え込みすぎないこと」も、前に進むための力だと気づいた

この経験を通して、自分の考え方で煮詰まったときは、自分の中だけで抱え込みすぎず、誰かに視点を変えてもらうことも大事だと気づきました。
AIを活用しながら試行錯誤しつつ、必要なときには上司に相談する。そうした進め方が、今の自分の仕事の土台になっています。


働くなかで感じていること

素敵な商品をつくり、お客様に届けることも大切ですが、長く勤めることで「社内で働く人のために、役に立てることをしたい」と思えるようになれたことも、包むで働く魅力の一つだと感じています。


大切にしている考え方

トラブルを起こさないことが一番ですが、日常の業務で時間のかかる作業を減らすこと、そして誰にでも操作が快適になるように作ることを心がけています。


これからの目標

直営店が復活して、ラッピングサービスが再開されるのが夢です。
包むの商品が文具・ステーショナリー分野だけではなく、日用品として身近にあるメーカーになれたら良いと思います。


応募を検討している方へ

包むは年齢層がとても幅広い会社です。
先輩方の経験も必要ですが、若い世代の思考・意見も尊重していただけます。
自分の意見をしっかりみなさんに伝えてください。
入社する前は、どのような職場環境か、どのような人が働いているのか不安が多いと思います。9月に包むフェスタを開催していますので、ぜひ包むの事務所や社員を見に来てください。話を聞くことで包むに興味をもっていただけると嬉しいです。


ある1日の流れ

出社/To Do整理、メールチェックなどの日課

システム開発

朝礼

システム開発・トラブル対応

昼休憩

システム開発・トラブル対応

退社
※毎週木曜日は、子どもの習い事送迎のため17:00で退勤

社内の開発業務と、突発的なトラブル対応の両方に向き合いながら、日々の業務を支えるのがこの仕事の特徴です。