正しく、優しく。風通しのいい現場へ

物流

2007年入社 40代

アルバイトとして働く中で、温かい先輩・上司に背中を押してもらったことが、今につながっています。


仕事は「出荷」というより「現場を動かす段取り」

物流部で出荷業務に携わっています。物流部は業務課と物流課に分かれ、業務課は受注や売上処理といったデスクワーク、物流課は現場で荷造りを担当します。ただ実際は、全員が現場で汗を流している部署です。

物流部の特徴は、「パート従業員が主役」といった色合いが濃いことです。物流部全体の7割ほどを占め、いろんな人が集まってワイワイガヤガヤやっています。


仕事の転機になった出来事

雪の中、終わりの見えない荷降ろしが毎年続いていた

「雪が降るなか、いつ終わるとも知れぬ入庫トラックからの荷降ろしを独り黙々と進め、倉庫内へ移動・格納する」という苦行が、毎年続いていました。

倉庫の管理会社に協力を仰ぎ、仕入れ担当者とも密に連携した

倉庫の管理会社に協力を仰ぎました。また、仕入れ担当者とコミュニケーションを密にし、計画的に運用を進めました。
当たり前のことのようですが、ようやくその頃(10数年前)「仕組みや計画性や連携」といえるものが形になってきた感じです。
(ちなみに、入社した20年前の当社はフォークリフトなどなく、近所の自動車整備工場からもらった壊れかけのハンドリフトが1台あるのみでした。)

「周りを巻き込んで突破する」ことが肝要だと気づいた

「独りで抱え込んでいても、やれることはタカが知れてる」——まさにそれだと思いました。
むしろ「周りを上手く巻き込んで突破してゆく」ことこそが肝要だと、貴重な気づきを得ました。
当時の自分は“仕事をしたつもり”になっていただけで、周囲から見れば声をかけづらい雰囲気だっただろうなと、今は思います(あー恥ずかし)。


働くなかで感じていること

日常のハッピーなシーンに色を添えるお手伝いができることっていい仕事だなと感じています。いうならば当社は「ワクワク」をつくって世に送り出しています。プレゼントそのものではなく、贈り物を包むモノ。贈り物を準備している段階で、なんだかワクワクしませんか?


大切にしている考え方

人として、正しく、優しく。
「この会社に入って良かった」と心から感じてもらえる職場づくりを目指しています。大したことはできませんが、風通しのいい現場をつくるために、日々のコミュニケーションを大切にしています。


これからの目標

定年後、安心して暮らせるよう、いっぱい稼ぎます。


応募を検討している方へ

迷ったら、やってみよう!
入社するかしないか検討中であれば、入社してみよう。そこからまた、あなたの歩む道を考えればいい。

そして欲を言えば、「包むメソッド」なるものが広まるくらい、当社独自の考え方や手法を編み出して、出荷業務の進化発展に寄与していきたいですね。


ある1日の流れ

出社/受注データを確認。出荷シミュレーションと人員配置を策定

朝礼(作業メニュー・人員配置・目標の周知など)/清掃

出荷(ピッキング・検品・梱包などの基本作業、またはその統括)

昼休憩(ほぼパン食)。進捗確認と午後のシミュレーション

昼礼(午前の進捗・午後の目標周知など)

出荷(ピッキング・検品・梱包など/統括)

休憩(進捗確認と終業までのシミュレーション)

昼礼(15時までの進捗・終業までの流れの周知など)

出荷(ピッキング・検品・梱包など/統括)

手仕舞い(廃段ボール片付け、翌日の在庫・備品準備)

残業(翌日の受注量予測と人員配置シミュレーション、ToDo整理)

退社

受注状況を読み、現場の段取りを組み、チームで出荷をやり切る。現場を止めないための「シミュレーションと連携」が、この仕事の特徴です。