
企画
2022年入社 20代
専門学校で学んだグラフィックデザインと、「文具雑貨が好き」という気持ちが、今の仕事につながっています。
アイデアを「商品として形にする」仕事
100円均一様向けブランド「OKINI」の商品企画を主に行っています。
アイデア出し、商品仕様の決定、デザインなどを一貫して担当し、商品として成立させるために細部を詰めていきます。
仕事の転機になった出来事
入社1年目のハロウィン企画が、すべてが手探りで一番大変だった
入社1年目で担当したハロウィン企画が、一番大変でした。
スケジュールも、デザインも、何から何まで未経験のことばかりで、手探りの状態が続きました。
「質が足りないなら量で勝負」と割り切り、とにかく手を動かした
当時は「質がないなら量で勝負するしかない」と思い、とにかく手を動かしました。
加えて、過去の商品を参考にしながら、今のOKINIとしてどう見せるべきかを考え、形に落とし込んでいきました。
大変な場面でも踏ん張れる基準ができた
その後の企画では、大変なことがあっても「1年目のハロウィンよりはまし」と思えるようになりました。
一度大きな壁を経験したことで、困難な状況でも前に進める基準が自分の中にできたと感じています。
働くなかで感じていること
少人数で動くことが多いので、頑張り次第で自分にできる仕事がすぐに増やせると思います。
自分の取り組みがそのまま成長につながりやすい環境だと感じています。
大切にしている考え方
大切にしているのは、「お金を稼いでいる」という目的意識と責任感です。
かわいいデザインを描きたい、良い商品を作りたいという気持ちはもちろんありますが、仕事として商品を世に出す以上、結果につながる形にする意識を持つようにしています。
これからの目標
OKINIの商品力とブランド力を、より向上させていきたいです。
「100円均一の商品といえばOKINI」と言っていただけるような存在を目指しています。
応募を検討している方へ
ある1日の流れ
9 : 00~
出社/掃除
9 : 10~
朝礼
9 : 20~
メール確認/課員の作業確認
10 : 00~
デザイン作業(常に店頭に並ぶことをイメージしながら作業する)
12 : 00~
昼休憩
13 : 00~
デザインプレゼン参加(より良い商品開発ができるようにアイデアを考えながら参加する)
14 : 00~
商品リスト作成(ミスが重大な事故につながるため慎重に作業)
16 : 00~
企画アイデア出し(年間開発目標と過去商品の実績を見ながら行う)
17 : 00~
商談資料作成(出したアイデアを提案できる形にブラッシュアップする)
18 : 00~
退社
アイデアやデザインだけでなく、商品として成立させるための資料作成やミスの許されない作業まで含めて、丁寧に積み上げていくのがこの仕事の特徴です。