
OEM営業
2023年入社 20代
「かわいい文房具が好き」「書くことに関わる仕事がしたい」そんな気持ちが、今の仕事につながっています。
「共同制作」で仕事をすすめる
OEM営業として、主に100円ショップ様向けの商品提案を担当しています。特徴的なのは、完成品を売る仕事ではないことです。
バイヤーの方と意見を交わしながら、仕様や方向性を詰めて商品化していきます。
商談でヒアリングした内容を社内に持ち帰り、企画課・製造課とすり合わせて「実現できる形」に落とし込む。さらに、先方のシステムへの商品登録や在庫数量の調整まで行うため、提案から発売準備まで一連に関われる仕事です。状況によっては企画にも携わります。
仕事の転機になった出来事
「この内容では判断できない」と言われた日
商談で、「この内容では良し悪しも判断できない」とお叱りを受けたことがあります。
当時は、判断していただくために必要な情報が足りておらず、提案として不十分でした。言われた瞬間は悔しさが残りましたが、「営業としての姿勢を変えないといけない」と強く感じた出来事でした。
まず“不足を確認する”ところから立て直した
まずは、どの部分が不足していたのか、どんな情報があれば判断しやすいのかを、バイヤーの方に正直に伺いました。
その上で社内に持ち帰り、企画課・製造課とすり合わせながら最適な仕様を組み直し、バイヤーのご意見も聞きながら提案をブラッシュアップしていきました。
単に言われた通りに直すのではなく、「判断しやすい材料を揃える」ことを意識するようになったのが大きな変化でした。
「分からない」を放置しない癖が、営業の土台に
提案内容を自分の言葉で説明できるようにするため、過去商品の素材を確認するなど、基礎から学び直すようになりました。
以前より準備に時間をかけるようになり、分からないことをそのままにしない姿勢が身についたと感じています。
営業として成長していくには、派手な成果よりも日々の積み重ねが一番効く。そう実感できた経験でした。
働くなかで感じていること
企画から提案、発売まで一連の流れに関われる点がこの仕事の魅力だと感じています。
商談の中で商品を形にしていくため、営業でありながらものづくりに深く携われます。また、相談しやすい先輩が多く、若手のうちから挑戦させてもらえる環境がある点も、包むで働くことの魅力だと感じます。商談でヒアリングした内容を社内に持ち帰り、企画課・製造課とすり合わせて「実現できる形」に落とし込む。さらに、先方のシステムへの商品登録や在庫数量の調整まで行うため、提案から発売準備まで一連に関われる仕事です。状況によっては企画にも携わります。
大切にしている考え方
仕事は「判断」の連続だと思っています。
大きな判断だけでなく、優先順位の決め方、準備の深さ、確認の仕方など、小さな判断の積み重ねが結果につながると感じています。
これからの目標
ラッピングと言えば包むだよね、レターと言えば包むだよね、とより多くのお客様に認知していただけるようにしたいです!
応募を検討している方へ
ある1日の流れ
9 : 00~
出社/掃除
9 : 20~
売上・受注確認
10 : 00~
移動:商談内容確認/SNSで他社の新商品チェックなど
11 : 00~
商談(「もっとこうした方が良い」を引き出せるよう心がけています)
12 : 00~
昼休憩
13 : 00~
商談のまとめ:次のアクションをその日のうちに確認
14 : 00~
社内打合せ:企画課・製造課と仕様確認
15 : 00~
登録作業:得意先システムへの商品登録(ミスが許されないため慎重に行います)
17 : 00~
メール返信・日報など片付けて退社
外で話を聞く時間と、社内で形にする時間、そして正確さが求められる事務作業。その両方がバランスよくあるのが、この仕事の特徴です。