
株式会社包むでは、グループ会社の株式会社クラウン・パッケージが参画している「折り鶴の再生・循環プロジェクト」の取り組みの一環として、社員が折り鶴づくりに参加しました。
今回使用したのは、広島に寄贈された折り鶴を原料の一部として使用した「折り鶴再生おりがみ」です。
社員一人ひとりが平和への思いや祈りを込めながら、一羽ずつ丁寧に折りました。
普段から紙製品に携わる私たちにとっても、紙を通じて人の想いをつなぐことの大切さを改めて感じる機会となりました。
完成した折り鶴は、プロジェクトを通じて広島平和記念公園に捧げられる予定です。
今後も株式会社包むは、クラウングループの一員として、社会とのつながりを大切にしながら、さまざまな活動に取り組んでまいります。
「折り鶴の再生・循環プロジェクト」とは
広島平和記念公園には、国内外から年間約1,000万羽もの折り鶴が届けられています。
このプロジェクトは、それらの折り鶴を再生紙へと生まれ変わらせ、その再生紙からつくられたおりがみで再び折り鶴を折り、広島平和記念公園へ捧げる取り組みです。
詳しくは折り鶴の再生・循環プロジェクト公式サイトをご覧ください。




