真結び 結び方
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使用した材料
風呂敷1枚
説明
難易度★☆☆☆☆
風呂敷で物を包む際に使われる、基本の真結びの結び方です。
初心者がやってしまいがちな「縦結び」にならない方法です。
真結びは解けにくい丈夫な結び目ができますが、ちょっとのコツで簡単に解いて元に戻せるという特徴があります。
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【結び方】1. 結び目を作る端をそれぞれA,Bとします。
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2. Bを後ろにして交差させ、矢印のようにAに巻きつけます。
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3. このような状態にして、Aを左に倒します。
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4. BをAの上から被せ、矢印のように輪の中を通します。
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5. 左右にしっかり引っ張って、形を整えたら出来上がり!
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【解き方】1. Aを矢印の方向に強く引っ張ります。
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2. 図のように、Aが一直線になるまで引っ張ります。
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3. 結び目を押さえて、Aを引き抜きます。
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4. 簡単に結び目が解けました。
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